健康診断・予防接種・その他検査

健康診断・予防接種・その他検査

脳ドッグ

完全予約制

天本病院では、忙しい方にもおすすめの短時間で検査できる脳ドッグをご用意しています。脳神経外科専門医がMRI ・MRAを活用し、脳、脳の血管、脊髄、頸椎の状態を詳しく調べます。

脳梗塞や脳出血・くも膜下出血などの病気の有無はもちろん、動脈硬化の状態や肩こりの原因、脊椎の変形なども見つけることができ、認知症の診断にも役立ちます。

生活習慣病の予防、進行防止の指導も行いますので、40歳代~60歳代の方にもおすすめします。

脳ドックはこんな方におすすめ

脳ドックはこんな方におすすめ
・ 肩のこり、はりがある。
・ めまいやふらつきがある。
・ 頭が重かったり、頭痛がする。
・ 忘れっぽくなってきた。
・ 手足がしびれたり、力が入りにくい。
・ 近親者に、脳梗塞や脳出血・脳腫瘍などの脳の病気の人がいる。

脳ドックの各コースについて

検査内容 【特A】
安心コース
【A】
標準コース
【B】
簡易コース
一般項目 身長・体重・BMI・血圧 肥満や高血圧を調べます。
血液検査 約15ccの採血 コレステロールや中性脂肪、血糖値などをチェックします。
MR検査(磁気共鳴画像診断) 頭部MRI 頭の断層(輪切りにした)画像 脳血管障害(脳梗塞や脳出血)、脳腫瘍や脳外傷の有無や状態などがわかり、いわゆる「かくれ脳梗塞」も分かります。
頸椎MRI 首の断層画像 手や腕のしびれの原因になる変形性頸椎症や椎間板ヘルニア、神経・脊椎の圧迫なども分かります。
頭部MRA 頭の血管画像 クモ膜下出血の原因にもなる動脈瘤の有無や状態、動脈硬化などの血管の状態(狭さ、もろさなど)が分かります。
頸部MRA 首の血管画像
所要時間 2〜3時間 2時間未満 2時間未満
料金(自費・税抜き・別途文書料3,000円込み) 43,000円 33,000円 23,000円

半額助成制度について

30歳以上の多摩市国民健康保険被保険者は半額助成制度があります。(上限2万円・要申請)詳しくはお問い合わせください。

MRI

〜MRI〜

・脳の状態が分かる

脳出血・脳梗塞・クモ膜下出血など

MRA

〜MRA〜

・脳の血管の状態が分かる

脳動脈瘤・もやもや病など

担当医師について

当院の脳ドックは、日本脳神経外科学会専門医が担当いたします。

アミノインデックス
がんスクリーニング検査

完全予約制

採血だけの簡単な検査で、6種類のがんの可能性を判定できます

アミノインデックス(AICS)とは

血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とのバランスの違いを統計的に解析することで、がんであるリスク、可能性を評価する検査です。

アミノインデックスの特徴は、一度の採血で複数のがんを同時に検査でき、早期がんにも対応した検査です。採血による簡便な検査なので、健康診断と同時に受診できます。

アミノインデックスの対象

検査の種類 対象年齢
胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・膵臓がん 25~90歳
前立腺がん 40~90歳
子宮がん・卵巣がん 20~80歳

受診前の注意点

・ 検査前8時間以内に、水以外(食事・サプリメントなど)は採らないでご午前中に採血してください。

・ 検査時に妊娠されている方、授乳中の方、がん患者の方、先天性代謝異常の方、透析患者の方は、受けられません。

アミノインデックスの費用

検査の種類 通常 ご家族割引
男性5種 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん 23,000円/人 22,500円/人
女性6種 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮・卵巣がん

(自費・税抜き)

ご家族割引は、ご家族2名さま以上でのご予約が対象です。

Q&A よくある質問

Q1 「がんのリスク・可能性」とはどのような意味ですか?

A 確立・可能性・危険性などと呼ばれるもので、がんであるか否かをはっきりと判断するものではありません。この検査では、がんである確率を0.0~10.0の数値、AICS価で報告いたします。判断の目安として、以下のように3段階で示されます。

ランク分類 ランクA ランクB ランクC
AICS値 0.0〜4.9 5.0〜7.9 8.0〜10.0
がんであるリスク 低い ← → 高い

Q2 この検査を受ければ、他のがん検査は必要ないですか?

A 今までのがん検診と異なり、血液中のアミノ酸濃度からリスクを評価する新しい検査です。既存の検査との併用により、がん発見の可能性が高くなると考えられますので、医師とご相談ください。

Q3 検査前に症状があった場合はどうすれば良いですか?

A この検査は症状のない方を対象としています。明らかな症状がある場合は専門医を受診することをおすすめします。

ロックスインデックス
脳梗塞・心筋梗塞発症リスク検査

〜採血だけの簡単な検査で、脳梗塞・心筋梗塞のリスクを判定できます〜

完全予約制

ロックスインデックス(LOX-index)とは

血液中に隠れている動脈硬化を引き起こす原因物質「変形LDL」と「LOX-1」という2つの物質を調べることで、動脈硬化の進行具合から将来の脳梗塞・心筋梗塞のリスクを判定する血液検査です。

動脈硬化とは

血管が老化などで硬くなったり、コレステロールなどがこびりついて血管が狭くなる状態のことです。

ロックスインデックスはこんな方におすすめ

・ 脳梗塞/心筋梗塞が不安な方
・ 40歳以上の方
・ 高血圧、脂質異常症、糖尿病の既往歴がある方
・ ご家族に脳梗塞、心筋梗塞にかかった人がいる方

受診前の注意点

・ 妊娠中、出産後、風邪をひかれている場合は、検査数値が高く出る可能性があります。
・ コレステロールを下げるお薬を服用されている方は、検査数値が低く出る可能性があります。
・ 当検査は脳梗塞・心筋梗塞リスクに関する情報を提供するものであり、脳梗塞・心筋梗塞を判断するものではありません。

 

ロックスインデックスの費用

ロックスインデックス 脳梗塞・心筋梗塞発症リスク検査
13,500円(自費・税抜き)

 

脳梗塞リスクマーカー(A6C)検査

〜採血だけの簡単な検査で、隠れ脳梗塞や無症状脳梗塞の早期発見に役立ちます〜

完全予約制

脳梗塞リスクマーカー検査の特徴

脳梗塞で細胞が傷つくと血中内で高くなる、「アクロレイン抱合体」、体内で炎症反応が起きていると高くなる「インターロイキン-6」、「CRP」の3項目を測定し、年齢を組み合わせた上で、脳梗塞リスク値を総合的に評価する検査です。血液分析により、かくれ脳梗塞の可能性を探る簡便な検査です。

脳梗塞リスクとは

自覚症状がない小さな脳梗塞「かくれ脳梗塞」または「無症候性脳梗塞」といいます。「かくれ脳梗塞」がある方は、脳卒中や認知症になりやすいといわれています。

脳梗塞リスクマーカー検査はこんな方におすすめ

脳梗塞リスクマーカー検査はこんな方におすすめ・ 脳の健康が気になる方
・ 50歳以上の方
・ 血圧が高めの方
・ 糖尿病、高脂血症の方
・ 喫煙者

受診前の注意点

当検査は、脳梗塞リスクに関する情報を提供するものであり、脳梗塞を診断するものではありません。

脳梗塞リスクマーカー検査の費用

通常 脳ドックと同時検査の場合
13,000円 11,000円

(自費・税抜き)

 

胃のABC検診

〜血液検査で手軽にできる、胃の健康度チェック〜

完全予約制

胃のABC検診の特徴

血液検査で、血清ペプシノゲン・血清ヘリコバクターピロリ抗体を測定し、2つの値からABCDに分類、胃がんのリスクを調べる検査です。

この検診に適さない方

・ 食道、胃、十二指腸に明らかに症状がある方や治療中の方
・ プロトンポンプ阻害剤服用中の方
・ 腎不全の方
・ 異切除術後の方
・ ピロリ菌除菌治療を受けた方

ペプシノゲン検査

胃粘膜の萎縮具合を調べる検査で、胃がん検診にも応用されています。萎縮が進んだ胃は、胃がんになりやすいといわれています。

ヘリコバクター・ピロリ抗体検査

胃がヘリコバクター・ピロリ菌に感染していないかを調べる検査です。ヘリコバクター・ピロリ菌は胃粘膜にダメージを与え、さまざまな病気の引き金になると考えられています。

胃のABC検診の費用

胃のABC検診
4,000円(自費・税抜き)

結果の見方

ヘリコバクター・ピロリ菌抗体検査
陰性(-) 陽性(+)
ペプシノゲン検査 陰性(-) A群 B群
陽性(+) D群 C群

◇ A群 健康的な胃粘膜です
胃の病気になる危険性は低いと考えられます。

◇ B群 少し弱った胃粘膜です
胃かいよう、十二指腸かいようなどに注意しましょう。

◇ C群 弱った胃粘膜です
胃がんなどの病気になりやすいタイプです。一度内視鏡検査を受けましょう。

◇ D群 かなり弱った胃粘膜です
胃がんなどの病気になるリスクがあります。必ず内視鏡検査を受けましょう。

 

多摩市国民健康保険特定健康診査・
多摩市後期高齢者健康診査

完全予約制

多摩市で定められた特定健康診査・後期高齢者健康診査が受診可能です。増え続ける生活習慣病の危険を高める、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防、改善に重点を置いた健診です。

年1回の健康診査を忘れずに受けましょう。

対象者

年1回の健康診査40歳以上の多摩市国民健康保険被保険者、
後期高齢者医療制度被保険者の多摩市民詳しくは、多摩市ホームページをご覧ください。

企業健康診査

その他多摩市在住の方対象の検査

社会保険特定検診(メタボ健診)

 

一般健康診査

ご希望に応じて、下記以下にも検査項目の組み合わせができます。くわしくはお問い合わせください。

検査項目 料金(自費・税抜き)
簡易検診 身体測定・尿検査 5,600円※
一般検診A 身体測定・心電図検査・尿検査・血液検査(貧血/糖代謝/脂質/肝機能)・X線(胸部)による画像診断など 10,800円※
一般検診B 身体測定・心電図検査・尿検査・血液検査(貧血/糖代謝/脂質/肝機能)・X線による画像診断・肝炎検査(HBs抗原検査、HBs抗体検査、HCV抗体精密検査)など 12,870円※

※別途文書料3,000円が発生いたします。

その他検査

検査内容 料金(自費・税抜き)
腹部超音波(エコー検査) 5,300円※
糞便検査(赤痢・サルモネラ・大腸菌) 3,600円※
糞便検査(潜血) 1,000円※
前立腺がん検査 2,800円※
骨密度検査 800円※
胃がん検査
内視鏡検査 12,100円※
ABC検査(スクリーニング) 4,000円※

※別途文書料3,000円が発生いたします。

予防接種

・インフルエンザ

・肺炎球菌

・麻疹

・風疹

・帯状疱疹