やさしいリハビリ体操

 

やさしいリハビリ体操

リハビリテーション病院セラピー部から、筋力トレーニングやストレッチなどのリハビリ体操をご紹介いたします。
無理のない範囲でお試しください。

※残念ながら、すべての方に有効とは限りません。また、現在強い痛みがある方は、かかりつけの医師にご相談ください。

首のストレッチ

肩こりや嚥下障害に関わる筋肉は、首周囲に多く集中していると言われ
とています。これまで、肩こり対策の肩の体操、安全に食事が摂れるための嚥下体操を取り上げてきました。今回は、どちらにも効果がある首周囲のスト レッチをご紹介します。少しの時間でもできますので、ぜひ実践してみてください。
*嚥下(えんげ):食べ物を飲みくだすこと

嚥下(えんげ)体操

食事を摂とることは、栄養をとるほか、味を楽しむなど生きる上での喜びにもなります。一方で、嚥下(えんげ)* が上手くできないと、飲み込みができなくなるだけではなく、誤嚥性肺炎や窒息など重大な問題を引き起こすこともあります。
年末年始は、お餅を食べる機会もあり、より飲み込みに注意が必要です。
そこで今回は、安全に食事を摂ることができるよう、嚥下体操をご紹介します。食事の前などにぜひ行ってみてください。
*嚥下(えんげ):食べ物を飲みくだすこと

手と脳の体操

指先の働きをよくすると、脳を活性化することができます。
指先は普段から動かしてはいますが、慣れた動きでは活性化されません。指先の運動では『両手を同時に動かすこと』『素早く動かすこと』が大切であると言われています。
そこで今回、認知症防止や脳のトレーニングになる手の運動を紹介します。
ぜひ挑戦してみてください。

椅子に座って-肩こり解消体操

日本の肩こり人口は、年齢層で違いはあるものの、腰痛と肩を並べるくらい多いと言われています。
肩こりは、学生から働く世代まで勉強や就職活動、仕事などで慌ただしい時間を過ごしている人たちによくみられます。
今回は、多くの人が苦しむ肩こりを解消する体操をご紹介します。
少しの時間でもできるので、ぜひ実践してみてください。

転倒予防体操 その1(全2回)

加齢によるバランス機能の低下、関節・筋力の衰えなどで、転びやすくなり、場合によっては骨折してしまうことも。転倒を予防するには、筋力を鍛えることが最も大切です。
そこで、足の筋肉を鍛える体操を2 回に渡ってご紹介します。今回は、椅子に座って行う体操です。
病院の待合室や職場、家にいる少しの時間でぜひ行ってみてください。

転倒予防体操 その2(全2回)

前回に引き続き、転倒を予防するための、足の筋肉を鍛える体操をご紹介します。
今回は、椅子を使い立って行う体操です。足の筋力が鍛えられるほか、バランス能力の向上が期待できます。
無理のない範囲で行ってみてください。