消化器内科

消化器センター消化器内科

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現在、休診の予定はございません。

 


消化器内科について

主な診療内容

○消化器内科では消化管・肝臓・膵臓・胆道等多くの臓器の疾患を対象にしていますが、消化器病専門医・消化器内視鏡専門医・肝臓専門医などの専門医が在籍しており高度な検査、治療を迅速におこなっております。

○肝細胞癌に対しては、ラジオ波焼灼術、エタノール局注、動脈化学塞栓術、肝動注療法、分子標的治療薬など、あらゆる治療法を駆使して最高の効果を発揮しております。

○ C 型肝炎ウィルス治療は今は経口薬のみ(インターフェロンフリー)となり、肝硬変や腎不全症例でも治療可能で、当院でも既に100例以上導入し、ほとんど陰性化しております。

○大腸がん二次検診となる大腸内視鏡検査(1 ~ 2 泊の短期入院検査可能)は、開業医の先生からのご紹介も多く最近は毎年300件以上施行しており、約5%に大腸癌を発見しております(2015-7年)。大腸ポリープ発見時は基本的にその場で切除し、治療を完了しております。

○早期の胃癌、大腸癌に対しては、低侵襲な内視鏡的粘膜下層剥離術を積極的におこなっており最近は症例も増加しており、高度な治療ですがより安全に施行可能となっています。

○小腸・大腸カプセル内視鏡検査も導入、症例数も増加しています。小腸病変の検出等に威力を発揮しており、また以前苦痛のあった大腸内視鏡の代わりに大腸カプセル内視鏡を利用することも可能です。

○人口の高齢化に伴い急増している総胆管胆石に対しては、ほぼ100%内視鏡的に治療し、侵襲を最低限にしています。

○膵癌、胆道癌等による閉塞性黄疸は、当院では多くは来院当日に内視鏡的ドレナージ術を施行、早急な黄疸の改善により癌に対して遅滞なく治療開始できるよう心掛けています。このような難治の癌患者さんに対しても最善を尽くし、最後まで寄り添う姿勢を堅持しています。

部長からのメッセージ

病院にかかる人の中で腹部の症状を訴えてくる人の割合は多いと思います。重大な病気を手遅れにしないために、早めに近くの先生を受診し、必要に応じて当院を紹介して頂きたいと思います。
当科では消化器系各分野の専門医がそろっており、また検査・入院の十分なキャパシティを有しておりますので、遅滞無く満足のいく医療を提供できると確信しております。

 

スタッフ紹介

尾形 逸郎

医師
東京大学卒
日本内科学会指導医・認定医、評議員
日本肝臓学会専門医、東部会評議員
日本消化器病学会指導医・専門医、評議員
日本医師会認定産業医
杉並区医師会理事













五十嵐 裕章

河北総合病院副院長、消化器内科部長、本館4階病棟医長
千葉大学卒
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会指導医、支部評議員
日本消化器内視鏡学会指導医、支部評議員
日本静脈経腸栄養学会認定医
日本肝臓学会専門医
日本超音波医学会指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本医師会認定産業医
日本医学英語教育学会評議員
日本抗加齢医学会会員
東京女子医大非常勤講師
ESPEN international member

山下 浩子

消化器内科副部長、内視鏡室室長
山梨医科大学卒
日本内科学会総合内科専門医
日本肝臓学会専門医
日本消化器病学会専門医・指導医、関東支部評議員
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、支部評議員
日本がん治療認定医
日本医師会認定産業医

土家 清

消化器内科科長
山梨医科大学卒
日本消化器病学会会員
日本消化器内視鏡学会会員




平山 美樹

消化器内科外来科長
信州大学卒
日本消化器病学会専門医
日本肝臓学会専門医
日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医

花岡 有紀

消化器内科副科長
順天堂大学卒
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医

島田 高幸

消化器内科副科長
東邦大学卒
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医

栗﨑 雅史

医師
大阪大学卒
日本内科学会認定内科医

 

消化器内科 入院症例数(2018年)

食道癌 4件
胃癌 41件
大腸癌 35件
膵癌 37件
胆道癌 31件
肝癌 46件
食道胃静脈瘤 11件
胃・十二指腸潰瘍 61件
大腸ポリープ 188件
腸炎 79件
大腸憩室炎 29件
大腸憩室出血 61件
潰瘍性大腸炎 10件
腸閉塞 13件
急性胆嚢炎 25件
総胆管結石 60件
急性膵炎 49件
急性肝炎 19件
肝硬変 44件

 

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