心臓血管外科

心臓・血管センター心臓血管外科

外来担当医表

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休診表

8月14日(水) 新井 悟(代診:元春 洋輔)
8月15日(木) 新井 悟(代診:元春 洋輔)
8月22日(木) 新井 悟(代診:元春 洋輔)

 

問診票

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主な症状・病名

主な症状

・胸が痛い、苦しい、しめつけられる
・脈が突然速く、または遅くなる
・手足がむくむ、しびれる
・足(ふくらはぎなど)の血管がぼこぼこと浮いている

主な病名

・狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患
・大動脈弁狭窄症や僧帽弁閉鎖不全症などの弁膜疾患
・急性大動脈解離や胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤などの大動脈疾患

主な診療内容

冠動脈疾患

近年カテーテル治療(PCI:経皮的冠動脈形成術)の目覚ましい発達により、多くの狭心症や心筋梗塞を発症した患者さんの治療が可能となりました。その一方で、PCIでの治療に難渋する慢性完全閉塞、糖尿病合併の多枝病変、また弁膜症の治療が必要な症例などでは積極的に冠動脈バイパス術が施行されます。循環器内科とも連携し、PCIと弁置換術のハイブリッド治療など、患者さんにとって最適な治療を選択していきます。

弁膜症

冠動脈疾患同様に突然死の原因となる大動脈弁狭窄症は、高齢化に伴い多くは動脈硬化の一端として発症し、心不全症状が出現した頃には治療適応外となることもあります。65歳以上の約3%が罹患しているものの、その中で弁膜症を適切に診断され手術に至った症例はわずかであり、早期に発見し適切なタイミングでの治療が予後を大きく左右します。当院では循環器内科と協力しながら積極的に弁膜症の精密検査をおこない、適切に治療計画を立てていきます。

大動脈疾患

無症状で経過し突然死の原因となる大動脈瘤や急性大動脈解離などは、しばしば若年者においても発症する緊急性の高い疾患です。急性大動脈解離は、未治療では24時間以内に約50%が死に至る、技術の進歩した現在でも死亡率が高い病気です。救命のため、少しでも早い治療が必要です。

 

スタッフ紹介

元春 洋輔

心臓血管外科部長
長崎大学卒
日本外科学会専門医
日本救急医学会救急科専門医
日本胸部外科学会
日本心臓血管外科学会
日本循環器学会
日本集中治療医学会
ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター(ICD)
JATEC プレインストラクター

新井 悟

河北総合病院 理事長補佐
東北大学卒
心臓血管外科専門医
日本胸部外科学会認定医
日本外科学会外科専門医
ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター(ICD)
日本医師会認定産業医





下川 智樹

非常勤医師
佐賀大学卒
日本外科学会専門医・指導医
心臓血管外科専門医
心臓血管外科認定機構修錬責任者
日本胸部外科学会指導医
日本循環器学会認定循環器専門医
厚生労働省指定臨床研修指導医

今水流 智浩

非常勤医師
筑波大学卒
日本外科学会専門医
心臓血管外科専門医
日本脈管学会認定脈管専門医
日本ステントグラフト実施員会認定
胸部・腹部ステントグラフト実施医・指導医
厚生労働省指定臨床研修指導医

 

当科は外科系データベース登録(NCD)をしています

NCDの手術・治療情報データベース事業への参加について

当院は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。このプロジェクトを通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための医師の適正配置が検討できるだけでなく、当院が患者さんに最善の医療を提供するための参考となる情報を得ることができます。また、このプロジェクトに関わる個人情報については厳重に管理いたします。何卒趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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