脳神経外科

脳卒中センター脳神経外科

外来担当医表

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休診表

4月26日(金)午前 的場 愛子
5月6日(月)午後 西村 健吾
5月17日(金) 的場 愛子
7月19日(金) 的場 愛子

 

問診票

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施行可能な治療

・脳血管障害(脳卒中)に対する外科的治療全般

・脳血管障害(脳卒中)に対する血管内治療

・脳腫瘍・脊髄腫瘍に対する外科的治療全般

・頭部外傷に対する外科的治療全般

・特発性正常圧水頭症に対する髄液シャント術

・頚椎症に対する外科的治療

主な診療内容

・外来診療は月曜日から土曜日まで毎日行っております。

・入院診療は、神経内科と連携して脳神経センターで行います。重症の方や、術後の方は集中治療室(ICU)で治療を行います。

・脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血に対しては、脳動脈瘤頸部クリッピングを、重症の脳出血に対しては救命の目的で開頭血腫除去術を行っています。また、もやもや病を含めた虚血性脳血管障害に対しては頸動脈内膜剥離術や、STA-MCA anastomosis、EDASなどの血行再建術を行っております。

・未破裂を含めた脳動脈瘤に対しての脳血管内治療によるコイル塞栓術、頸動脈狭窄症に対するコイル塞栓術、ステント留置術も行っております。

・良性脳腫瘍(髄膜腫や下垂体腫瘍など)に対する開頭腫瘍摘出術、経蝶形骨洞的下垂体腫瘍摘出術、などを行っています。

・急性硬膜外・硬膜下血腫に対する緊急開頭血腫除去術を行っています。また、慢性硬膜下血腫に対しては穿頭血腫洗浄術(またはドレナージ術)を行っております。

・特発性正常圧水頭症に対しては、リハビリテーション科にて綿密な術前評価を行い、高齢者に負担の少ない腰椎腹腔シャント術を第一選択として髄液シャント術を行っております。

部長からのメッセージ

日本は今、未曾有の高齢化社会に突入しています。その影響で、私達の暮らしは大きく変化しつつありますが、地域医療における脳神経外科の診療も例外ではありません。高齢化が進んだことで高齢者特有の疾患、例えば特発性正常圧水頭症や慢性硬膜下血腫などの手術件数が確実に増加しています。これらはともに『手術で治る認知症』の代表的なものです。私達脳神経外科は、従来の脳卒中、頭部外傷、腫瘍性疾患に加えて、これらの増加する疾患にも速やかに対応し、地域の皆様の信頼に応えられるように頑張っております。どうぞ安心してご来院下さい。

スタッフ紹介

武田 信昭

脳神経外科 部長
順天堂大学卒
日本脳神経外科学会認定医
日本脳卒中外科学会

仲間 秀幸

非常勤医師
琉球大学卒
日本脳神経外科学会専門医
難病指定医

 

当科は外科系データベース登録(NCD)をしています

NCDの手術・治療情報データベース事業への参加について

当院は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。このプロジェクトを通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための医師の適正配置が検討できるだけでなく、当院が患者さんに最善の医療を提供するための参考となる情報を得ることができます。また、このプロジェクトに関わる個人情報については厳重に管理いたします。何卒趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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