施設のご案内

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施設概要

河北総合病院

所在地 東京都杉並区阿佐谷北1丁目7番3号
標榜科目 内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、神経内科、リウマチ科、リハビリテーション科、小児科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、耳鼻いんこう科、泌尿器科、眼科、皮膚科、放射線科、麻酔科、糖尿病・内分泌・代謝内科、腎臓内科、消化器外科、病理診断科、臨床検査科、救急科、感染症内科、血液内科、疼痛緩和内科、精神科、産科、婦人科、血管外科、形成・美容外科、乳腺外科、脳血管内科
敷地面積 土地 6,858平方メートル(2,078坪)
建物 延16,494平方メートル(4,998坪)
許可病床数 一般病床 331床
特色 臨床研修病院
 1988年(昭和63年) 4月1日 厚生労働省指定
地域医療支援病院
 2006年(平成18年) 5月9日 東京都知事承認
日本医療機能評価機構認定(一般病院)
 取得 1998年(平成10年)12月21日
 更新 2003年(平成15年) 12月21日
 第2回更新[Ver.5.0] 2008年(平成20年) 12月21日
 第3回更新[3rdG:Ver.1.0] 2013年(平成25年) 12月21日
KES(環境マネジメントシステム)認証取得 2008年(平成20年)1月1日より継続更新

(2019年4月1日現在)

臨床研修病院(厚生労働省指定)
外国医師臨床修練指定病院(厚生省指定)
日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本内科学会認定医制度教育病院
日本脳卒中学会研修教育病院
日本神経学会専門医制度准教育施設
日本呼吸器学会認定施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本心血管インターベンション治療学会研修施設
日本消化器病学会専門医制度認定施設
日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設
日本大腸肛門病学会関連施設
日本肝臓学会認定施設
日本腎臓学会研修施設
日本透析医学会認定施設
日本リウマチ学会認定教育施設
日本外科学会外科専門医修練施設
日本小児科学会認定医制度研修施設
日本消化器外科学会認定専門医修練施設
日本食道学会全国登録認定施設(消化器外科)
日本整形外科学会認定医制度研修施設
日本産科婦人科学会専攻医指導施設
日本産科婦人科学会婦人科腫瘍登録施設
日本泌尿器科学会専門医教育施設
日本眼科学会専門医制度研修施設
日本皮膚科学会認定専門医研修施設
日本アレルギー学会教育施設
日本在宅医学会認定研修施設
日本緩和医療学会認定研修施設
日本プライマリ・ケア連合学会認定後期研修プログラム実施施設
日本麻酔科学会麻酔科認定病院
日本病理学会認定病院
日本臨床細胞学会認定施設
日本栄養士会管理栄養士初任者臨床研修指定
救急救命士病院実習教育施設
日本救急医学会認定救急科専門医指定施設
日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設
日本糖尿病学会認定教育施設
日本病態栄養学会認定栄養管理・NST実施施設
日本気管食道科学会研修施設
日本周産期・新生児医学会認定施設
日本乳癌学会関連施設
日本不整脈心電学会不整脈専門医研修施設


(2018年4月1日現在)

施設認定

日本医療機能評価機構認定病院
基幹型臨床研修病院
地域医療支援病院
救急告示病院(救急病院等を定める省令第2条)
東京都指定二次救急医療機関
DPC対象病院
東京都CCUネットワーク加盟
東京都脳卒中急性期医療機関
東京都がん診療連携協力病院 (大腸がん)
指定居宅介護支援事業者
指定居宅サービス(訪問看護)
訪問リハビリテーション
介護予防訪問リハビリテーション
東京都神経難病医療ネットワーク協力病院指定
東京都医療機器安全性情報ネットワーク事業参画医療機関

基本診療料に関する届出事項

一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1)
総合入院体制加算3
超急性期脳卒中加算
診療録管理体制加算1
医師事務作業補助体制加算1(15:1)
急性期看護補助体制加算1(25:1)
夜間100:1急性期看護補助体制加算
夜間看護体制加算
看護職員夜間12:1配置加算 1-イ
栄養サポートチーム加算
医療安全対策加算1(医療安全対策連携加算)
感染防止対策加算1(感染防止対策地域連携加算、抗菌薬適正使用支援加算)
患者サポート体制充実加算
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
ハイリスク妊娠管理加算
ハイリスク分娩管理加算
総合評価加算
後発医薬品使用体制加算1
病棟薬剤業務実施加算1
病棟薬剤業務実施加算2
データ提出加算2
入退院支援加算1(地域連携診療計画加算)
認知症ケア加算1
特定集中治療室管理料3
ハイケアユニット入院医療管理料1
小児入院医療管理料2

特掲診療料に関する届出事項

がん性疼痛緩和指導管理料
がん患者指導管理料イ、ロ、ハ
地域連携小児夜間・休日診療料2
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
院内トリアージ実施料
救急搬送看護体制加算
外来リハビリテーション診療料
がん治療連携計画策定料
薬剤管理指導料
医療機器安全管理料1
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
検体検査管理加算(IV)
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
植込型 心電図検査
神経学的検査
小児食物アレルギー負荷検査
画像診断管理加算1
画像診断管理加算2
CT撮影及びMRI撮影
冠動脈CT撮影加算
大腸CT撮影加算
乳房MRI撮影加算
小児科鎮静下MRI撮影加算
外来化学療法加算1
無菌製剤処理料
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
がん患者リハビリテーション料
処置の休日加算1、時間外加算1、及び深夜加算1
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
乳がんセンチネルリンパ節加算2
経皮的中隔心筋焼灼術
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)
内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術
胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
小腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
結腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
腟腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)
植込型心電図検査記録計移植術及び植込型心電図記録計摘出術
大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
腹腔鏡下肝切除術
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
手術の休日加算1、時間外加算1、及び深夜加算1
輸血管理料Ⅰ
輸血適正使用加算
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
麻酔管理料(Ⅰ)
病理診断管理加算1
悪性腫瘍病理標本加算

入院時食事療養に関する届出事項

入院時食事療養(Ⅰ)(食堂加算)

保険外併用療養費に関する事項(選定療養)

特別の療養環境の提供
200床以上の病院初診料
入院期間が180日を超える入院に関する費用
予約に基づく診療(頭痛外来)
時間外診療

保険外併用療養費に関する事項(評価療養)

治験に係る治療


河北総合病院では1995年4月より病棟や外来ロビーに「患者さんの権利と責任」-私たちの病院の姿勢-を掲げ、公正な医療を目指すための大切な行動指針としています。地域の人の期待に応えて、公正な医療を実現するには、患者さんと医療に従事する者(医療者)が共に主体性に根ざした協働の関係がなければならないと考えています。私たちは、患者さんの権利とその責任に関しても確かめつつ、皆さまと共に、より良い医療を実践することに努めます。

患者さんは、医療への参加と医療者との協働に関して権利と責任を有します。自分にとって必要な医療を適切に得るという患者さんの権利を守り発展させるために、患者さんは、医療に参加し、医療者と協力する責任があります。また、患者さんは、医療に参加し協働する前提として、各施設における院長など施設管理者の指示を守る責任を負います。

私たち医療者は、以下のことを努力します

医療者としての良心と使命に基づいて、患者さんと強い信頼関係を築くこと

そのためには、患者さんも、善意をもって医療者と強い信頼関係を築くことを求めます 時に、言葉は暴力以上に人を傷つけることがあります お互いに、決して、暴言、暴力などの問題が生じないよう努めたいと考えています。

医師による説明と患者さんの納得に基づく医療を提供すること

患者さんは、ご自分の病気についての正しい病名や病状、治療内容とその危険性、予後、検査内容とその危険性、薬の効果とその副作用などに関して理解できるように医師、薬剤師、看護師から説明を受けることができます。また、セカンドオピニオンを求める権利を有します。
診療情報を患者さんご自身、または患者さんが指名した代理人に提供します 。
情報は率先して提供することを原則とします。
患者さんのプライバシーを尊重します。

患者さんの人生が最後まで豊かであるように、その意思を尊重すること

私たちは、患者さんの自己決定の意思を尊重します 患者さんは、自らの病気に関する十分な情報と医療従事者の助言と協力を得た上で、ご自分の意思により、診断・治療・その他の医療行為を受けることに同意、または拒否することができます。 また、患者さんの痛み、不安、悩み、不快を緩和することに努めます。

よりよい医療を行うように研鑽、研修に励むこと

私たちは、研修医師、看護学生、その他の専門職の実習生の研修・実習病院です。将来の医療者の育成に関し、患者さんにご同意いただいた上で、認定された指導医・指導者の適切な指導の下に、教育を充実していきたいと考えています。

私たちの病院では、常設の倫理委員会において、引き続き、医療の基本姿勢に関して論議して参ります。患者さんの権利と責任は、より良い医療を行う上で大変重要です。そのためにも、患者さんに、これらのことをご理解いただきますようお願い申し上げます

1997年10月1日
2018年 4月1日改訂


私たち河北総合病院では「医療における信頼の創造」をテーマに掲げて、従来の医療提供のあり方、患者さんとの関係のあり方を機会あるごとに見直してまいりました。

その一つに診療情報は患者さんご本人に提供することを目標に掲げています。診療情報録(カルテなど診療の記録)開示は、個人情報保護法に基づくものですが、他方、患者さんご自身が私たちと共に医療に参加していただき、その選択と自己責任の結果、より良い納得のゆく医療を受けて病気を克服し、生きがいのある人生をお過ごしになることにもあります。

カルテ開示の基本的流れ

カルテ開示は個人情報保護法に基づくものであり、患者さんご本人にのみ認められています。
そのため当院では、
(1)ご本人の来院による申請書の作成 ⇒ (2)(本人確認と申請書の受理)⇒ (3)(開示作業開始)⇒ (4)(開示する旨の連絡)⇒ (5)ご本人の来院 ⇒ (6)開示
という段階を踏んでカルテの開示をしています。

申請

申請できる方は原則として患者さんご本人です。 当院の診察券及び本人確認の証明書等をご持参ください。
患者さん以外の方が申請される場合は別途確認手続きが必要です。必要な書類をご準備いただきます。
※診療情報録の申請を業として行っている方が申請する場合は、事前に申請のアポイントメントをお取りの上、来院してください。
電話での申請は、患者さんご本人との確認がとれませんので行っておりません。

受付時間・場所

平日の午前9時30分から午前11時30分
   午後1時30分から午後4時30分
本院総合案内にお申し出ください。
※土曜日は、患者さんご本人による申請のみを受け付けます。

お渡しできるまでの日数

個人情報保護のため申請を受理してから作業に入ります。したがいまして、申請日当日に開示することはできません。申請から開示まで原則として2週間の準備期間をいただいています。準備ができ次第ご連絡します。
郵送による開示は行っておりません。

費用

紙カルテ:1枚30円+所定の事務手数料(税別)
画像情報:CD1枚につき1,000円(税別)

お問い合わせ・ご相談

河北医療財団CS推進課(03-3339-2121(代) 内線:4322)


治験参加者募集のご案内

現在治験参加者の募集はございません。

治験とは

「くすり」は、研究室で各種試験を経て、10年以上の時間をかけて創られます。その開発の最後の段階が「治験」です。実際に患者さんにご使用いただいて、効果と安全性とを科学的に確かめる臨床試験です。治験にご協力ください。

治験のご案内

河北総合病院は、皆さまの健康を支援するため、救急医療ならびに近隣の多くの開業医の先生と連携して地域医療支援病院としての活動に取組んでまいりました。また医師の臨床研修指定病院として将来の医療を担う若手医師の育成にも力を入れております

このような取組みに加え、地域において最新治療に対するアクセスを確保するために新しい医薬品の開発のために実施する治験(臨床試験)にも積極的に協力しています。

治験を実施する新薬の候補(治験薬)は、まだ効果や安全性を調査している段階ですので評価が確立しているものではありません。しかし今までの治療方法で十分な効果が得られていない病気や症状に対しても奏効する可能性が生まれます。治療方法の選択枝を広げるためにも治験について御理解・ご協力お願いいたします。

院長

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