河北ファミリークリニック南阿佐谷について

河北ファミリークリニックについて

河北医療財団は、杉並区の地域医療を担うという理念を掲げ、1928年より阿佐ヶ谷の地に河北病院を創設しました。河北家庭医療学センターは2006年に「河北サテライト クリニック」に内科を開設し外来診療と在宅医療を開始するとともに、家庭医・総合診療医の教育機関として昨日してまいりました。また、河北訪問看護・リハビリステーション阿佐谷とともに在宅医療の一層の充実をめざし地域の皆さまとともに歩んだまいりました。この度、南阿佐ヶ谷に活動の場所を設け「河北ファミリークリニック南阿佐谷」を開設し、これまで以上に地域の皆さまが住み慣れた地域で継続して、より健康に安心して生活できることをめざし、身近な医療のエキスパートとしての役割を担ってまいります。

河北ファミリークリニック南阿佐谷(3・4・5F)

主な診療内容

外来診療

・生活習慣病(高血圧症・高脂血症・糖尿病・肥満など)を指摘されている方や心配な方

・よくある症状(頭痛・腹痛・腰痛などの痛み、発熱、不眠、倦怠感、下痢や便秘、
 尿の問題、咳や痰、動悸・息切れなど)の診断や症状コントロールにお困りの方

・健康診断で精密検査をアドバイスされている方

・慢性疾患を患い、定期的な検査が必要な方

・複数の疾患を総合的に診てもらいたい方

・「物忘れ」や「認知症」でお困りの方や介護が必要な状態にある方

・ご家族の健康問題でお困りの方

・仕事に関連する疾患や症状の診断・治療と就業支援が必要な方

訪問診療

・寝たきりなどで通院が困難になられた方

・在宅療養中で医療的な処置(経管栄養、留置カテーテルの管理など)が必要な方

・がんやその他の疾患のターミナル期にあり、在宅での療養を希望される方

・在宅でのリハビリテーションが必要な方

臨床心理士によるカウンセリング

臨床心理士によるカウンセリングにつきましては、こちらをご覧ください。