地域包括支援センターの主な業務内容

業務内容

<地域包括支援センターの4つの柱>

【1. 総合相談及び包括的継続的支援】

窓口や電話、訪問などで高齢者やご家族などから寄せられる困り事の解決の一歩をお手伝いします。そして、地域の力を最大限に活かし、「いつまでも住み慣れた地域で生活を続け活躍できる」様に力を添えます。

どんな相談に乗ってくれるの?

窓口や電話、訪問などで高齢者やご家族などから寄せられる困り事の解決の一歩をお手伝いします。そして、地域の力を最大限に活かし、「いつまでも住み慣れた地域で生活を続け活躍できる」様に力を添えます。

・最近体力の衰えが気になる。介護保険を使う程ではないが、今の内から予防したい
・介護保険を申請したいが内容や方法が解らないので、具体的な事を知りたい
・退院後も今までの様に自宅で暮らしたい
・認知機能が低下した時の為に何か手立てはないだろうか
・社会貢献やボランティアをやってみたいが、自分に何が出来るか迷っている
・何か困っている訳ではないが、離れて暮らしている一人暮らしの親の事がいつも心配

便利な在宅サービスのいろいろ

◆介護保険サービス
◇高齢者世帯の生活援助サービス
◆寝たきり等の方の生活援助
◇介護予防サービス
◆財産管理・契約など法律行為に係る権利擁護

※杉並区ホームページ 「くらしのガイド」/「健康・福祉」はこちら

 

【2. 介護予防の取り組みと推進】

今日も元気、10年後も元気」をキーワードにして、
元気な身体と心が保てるように運動や栄養に関する教室などをご案内します。

介護予防とは、何歳になっても自分らしく生き生きと暮らす為の取り組みを行い続ける事です。歳と共に身体や脳が衰える事は自然な事ですが、毎日のちょっとした工夫や良い生活習慣にはこの先の人生を豐にするヒントが沢山あります。その為に私達は沢山の取り組みや案内を行っています。

・健康に役立つ内容の会合やイベントの開催
・身体や脳のトレーニングが出来る教室や地域のグループ活動の案内
・開業医や保健センター等と協働して「自分の健康は自分で守る」方法の普及啓発
・町会や民生委員、老人クラブの方達と日常的にやり取りをして、地域で活躍できる場の紹介。「あんしん協力員」のお願い。
・広報紙『ケア24ニュース』の発行を通して耳寄りな情報を広く提供をする

 

【3. 権利擁護の普及啓発】

自由に身体が動かなくなっても、そして認知機能が低下してもどんな時でも自分の人生の主人公でいるために、最後まで尊厳ある自律した生活を送る事が出来るよう各関係機関と連携・協働し活用できる制度へ繋ぐお手伝いをしています。

安心サポート

各種サービスの利用や日常的に必要な金銭管理」のお手伝いをするサービスです。
例:預貯金の出し入れ、各種支払いの代行、通帳、印鑑等の保管等

成年後見制度

財産管理、法律行為を本人に代わって行ない、リフォーム詐欺などの悪徳商法などから守る為の制度です。

高齢者虐待の防止

杉並区とケア24では「高齢者虐待の防止・高齢者の養護者に対する支援に関する法律」等に基づき、速やかに事実確認(実態把握)を行い、各関係機関・専門家と相談しながら適切な対応を行い、尊厳ある生活への転換の支援を行います。

 

【4. 各種申請事務】

高齢者の方々が安心して暮らしていけるよう、高齢者施策の日常生活援助サービスの情報提供と手続きの支援を行っています。

杉並区の高齢者施策によるサービス

◆紙おむつ等の支給
◇訪問理美容サービス
◆寝具洗濯乾燥サービス
◇緊急ショートステイ
◆配食サービス
◇住宅改修事業
◆生活支援サービス
◇徘徊高齢者探索システム
◆認知高齢者家族安らぎ支援
◇家具転倒防止器具・火災警報器取り付け
◆24時間安心ヘルプ
◇高齢者火災安全システム
◆緊急通報サービス

※杉並区の高齢者施策によるサービスはこちら