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カテゴリ: 多摩エリア

もっと元気が出る講座 5月25日「リハビリ職員が教える!いつまでも健幸でいるための秘訣」会場:天本病院

タイトル:リハビリ職員が教える!いつまでも健幸でいるための秘訣 ~今の自分を知ろう!編~

最近の研究では、歩行速度の低下や握力低下などが「健幸」に影響を及ぼすことが確認されています。また体格指数(BMI)と死亡リスクの関係もわかってきました。そこで今の自分はどうなのか知りたいと思いませんか?今回はリハビリ職員が講義と測定を実施し、今後のアドバイスや生活上の助言をお伝えします。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

 

日程: 5月25日(土) 14:00~15:30(13:30開場)

会場: 天本病院1F リハビリテーション室

アクセスはこちら→

※土曜日は無料送迎バスの運行はありません。

内容:講義+測定会(BMI、10m歩行、握力測定、ロコモ度チェック)&相談会

講師:大石 洋人

あいセーフティネットリハビリテーションセンター 理学療法士

定員: 30名 (先着予約制)

参加費: 無料

お申し込み:社会医療法人 河北医療財団 多摩広報課

TEL  042-310-0323 (月-金 9:00-17:00 ※祝日除く)

MAIL kouhou-t@kawakita.or.jp

※メールの場合は題名に「5/25講座申込」、本文に参加者全員のお名前(ふりがな)、参加人数、代表者のご住所、代表者のお電話番号を記載してください。


日付:

【開催報告】小多機はじめて教室

2019年3月24日(土)あいフィットネスサロンさくらにて※もっと元気が出る講座『小多機はじめて教室~これは便利!!小規模多機能型居宅介護の柔軟なサービス~』を開催しました。

第1部は河北医療財団 多摩事業部 小規模多機能型居宅介護サービス担当科長 竹迫 輝之と当事業部が運営する各小規模多機能施設のスタッフによる講義と事例発表を行いました。

当事業部には、あい小規模多機能施設かりんあい小規模多機能施設おきな(サテライト)あい小規模多機能施設ほたるの3つの小規模多機能施設があります。

始めに、「小多機」の概要についてご説明いたしました。小多機とは小規模多機能型居宅介護サービスの略です。施設に入居するのではなく、地域密着型サービスのひとつとして在宅での介護を支援します。利用できるのは、事業所と同一市町村にお住まいの方です。ひとつの事業所で「通い」「訪問」「泊まり」のサービスを、必要に応じて組み合わせて提供でき、利用者さんの登録定員が29名以下、通い定員18名以下、泊り定員9名以下と少人数なことが特徴です。

小多機の利点・欠点についても対比してお話ししました。例えば、小多機と契約した場合、それまでのケアマネジャーとの契約が解除され、小多機のケアマネジャーに変更となります。その分、連絡窓口の一本化により急な通いや泊りなどの調整が迅速にできる利点があります。また、料金は定額なので安心して利用できますが、包括料金なのでサービス費の単位が高く、訪問看護や福祉用具などをたくさん使われている方は、自費が発生することもあります。

その他、よくある質問についてお伝えしました。訪問診療や訪問看護、ご家族などとの連携があればお看取りまで対応可能なこと、認知症の一人暮らしの方やご家族の仕事が変則的な方など、どういった方が小多機に向いているかなどご説明しました。

最後に独居や老々介護の方、介護離職を防いだ事例など寸劇を交えてご紹介しました。

第2部はあいフィットネスサロンさくら 松本 暢子による笑いヨガを行いました。松本は日本笑いヨガ協会認定笑いヨガリーダーの認定を受けており、あいフィットネスサロンさくらのプログラムでも笑いヨガを取り入れています。笑いは血行が良くなる、ストレスホルモンが減少するなどさまざまな健康増進効果が認められています。参加者全員で椅子を丸く並べ、顔を合わせながら笑いヨガを実施しました。

アンケートでは、「色々な事例を寸劇で紹介してくださりわかりやすかった」「デイサービスと小多機の違いが分かった」「久々に大笑いできました」「笑いの効果を確認した。気分転換に良い」などのご意見を頂戴しました。

ご参加されたみなさん、ありがとうございました。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。


日付:

在宅医療をテーマにした映画「ピア」に協賛

 

 

在宅医療に懸命に取り組む、若き医師と仲間たちの物語「ピアーまちをつなぐものー」の完成披露試写会が3/19(火)に開催され、一足先に拝見してきました。

この映画は2017年に制作された映画「ケアニン~あなたでよかった~」と同じ製作チームによるもので、あいセーフティネットが協賛しています。

在宅医療に関わる医師をはじめ、多職種や現場への取材を重ねて書き下ろしたオリジナルストーリーというだけあって、実際に現場に携わるわたしたちから見ても説得力のあるエピソードがたくさんありました。

エンドロールには、当財団の「あいクリニック」のドクターたちが実際に訪問診療を行っている写真もスクリーンに映し出されています。

4/26(金)より全国順次公開です。

ぜひ映画館に足をお運びください。

☆映画「ピア -まちをつなぐもの-」

公式サイトはこちら

 

 


日付:

九州医療介護経営研究会の方があいセーフティネットの視察に

2019年3月15日(金)、九州医療介護経営研究会のみなさまが河北医療財団 多摩事業部の視察にお越しになりました。
この研究会は、一般社団法人 医療介護の安定と地域経済活性化フォーラムが運営し、大学教員有志のみなさまと九州各県の病院・介護施設経営者の方で構成されています。

今回はあいセーフティネットが推進する地域包括ケアシステムについてご案内しました。

あいセーフティネットについての説明の後、各施設をご見学いただきました。
天本病院を始め、グループホームやデイサービスなどの介護事業所そして、多摩市委託事業である中部地域包括支援センター見守り相談窓口などもご案内しました。

あいセーフティネットでは行政や市民の方と協働し、多摩ニュータウンにおける地域包括ケアシステムの構築に取り組んでいます。

ご参加いただいたみなさまからは、行政との関係性の重要さや、職員の教育体制、人材確保の問題など経営者ならではの質問も多く頂戴し、熱心な意見交換の場となりました。

遠方よりお越しいただき、ありがとうございました。


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認知症はじめて教室 4月~6月 会場:天本病院

「認知症はじめて教室」とは…
最近、もの忘れが気になるのだけれど、どうしたらいいのかな?
認知症の診断を受けたけれど、今後、どのようなことが必要なのかな?
認知症の家族を介護しているのだけど、
こんなとき他の介護者はどうしているのだろう?…など
知りたいことや聞いてみたいことはありませんか?

 

ここでは、
①認知症の医療 
②認知症のケア 
③認知症のサービスの活用方法
の3つのテーマを、3回シリーズでお話します
認知症とその支援について、はじめに知っておきたい基礎知識です。
地域に生活する誰でも、何回でも、参加することができます。
認知症の方、ご本人の参加もお待ちしています。

 

☆予約不要
☆参加無料

 

日程:①2019年4月19日(金) 13:30~15:00
   ②2019年5月17日(金) 13:30~15:00
   ③2019年6月21日(金) 13:30~15:00

 

会場:天本病院 5階 会議室

 


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