【ニュース】台湾よりあいセーフティネットの視察に

【ニュース】台湾よりあいセーフティネットの視察に

2018年8月3日(金)、台湾よりChi Mei(奇美) Medical Centreのみなさんが河北医療財団多摩事業部の視察にいらっしゃいました。

今回の目的は日本の地域包括ケアシステムについて学ぶためで、特に在宅医療の観点から理解を深めたいということで、当財団の「あいセーフティネット」をご紹介させていただきました。

 

あいクリニックの訪問診療やあい訪問看護ステーションとの連携、またグループホームや小規模多機能型居宅介護などの地域密着型サービス、そしてあい介護老人保健施設と天本病院などを3時間かけて見学。

最後は職員も交えて意見交換を行いました。

台湾からは医師や訪問看護師など、実際に現場で活躍されている方々が多数だったため、質問も具体的。在宅復帰支援に関することや、訪問患者数、人員の配置基準などみなさん熱心に質問されていました。

 

遠方よりはるばるお越しいただき、ありがとうございました。

 

 


2018年8月3日 カテゴリー(財団): 視察・見学

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