ごあいさつ

ごあいさつ

「あいグループホーム天の川」について

住み慣れた地域で、安心のケアを

「あいグループホーム天の川」は「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」です。認知症をお持ちの高齢者の方が、専門知識を持つ介護スタッフの 24 時間サポートのもと、家庭的な環境の中でお過ごしいただけます。家事活動やレクリエーションを通して、日々の暮らしに楽しみや役割を見出すことで、認知症の進行を緩和する生活を目指しています。

管理者ごあいさつ

ふつうの暮らしを大切に

あいグループホーム天の川では、一緒にご飯をつくる、掃除する、洗濯物を干す、近所に買いものに出掛ける、そんな普段の生活で行っている事を大切にしています。入居されてもそれまでの生活と変わらないような安心した生活を送れる「家」を目指しています。また、地域との繋がりも大事にしています。ボランティアの方や保育園、小学校、中学校、大学といった近隣の施設と交流をする機会があります。入居されている方の一人ひとりが自分らしく、安心して、楽しく生活を送れるようなホームになれるよう支援していきます。

認知症対応型共同生活介護サービス担当 科長

種市礼子(たねいち・れいこ)

介護福祉士
<経歴>
福祉の専門学校を卒業後、1998年に同財団へ入職。デイサービス・デイケア・グループホーム・小規模多機能施設などの開設と運営に携わり、2018年より現職。

あいグループホーム天の川 管理者

藤川道志(ふじかわ・どうし)

介護福祉士
<経歴>
グループホームの介護職などを経て2012年に同財団へ入職。あい介護老人保健施設の認知症専門ユニットなどを経験後、2016年よりあいグループホーム天の川を担当。

天の川が目指すもの

1.安心して生活ができるようにご利用者の“望む生活”と“自立した生活”の実現に向けてチームで支援します。

2.医療との連携を図り、いつまでも自分らしい生活の継続を支援します。

3.地域との連携を深め、地域との関わりを閉ざさないホームを作ります。

4.働く職員が“やりがい”と“誇り”を持ち、喜びを感じられる職場風土を目指します。

住み慣れた“たま”で馴染みの環境・関係の中で自分らしく生活ができるように出来るところは、ご自分で難しいところは、協力しながらお世話されるだけではない自立を目指した生活を共に営みましょう。
一人ひとりに合った生活が天の川にはあります。