スタッフ紹介

スタッフの紹介

みんなで支える -専門職による支援体制―

みんなで支える
専門職による支援体制

あい介護老人保健施設ではさまざまな専門職が在籍し、チームとなって利用者さんが望むケアを追求していきます。

施設長よりごあいさつ

人生の大先輩のみなさまと共に

あい介護老人保健施設は、あいセーフティネットを形成する施設の一つです。多摩丘陵の緑豊かな地域にあり、桜で有名な、からきだの道に隣接しています。あいセーフティネットは、急速に高齢化が進む多摩ニュータウンの方々に、保健・医療・福祉を提供し、「生活の安全網」になろうとしています。
わたしたちの施設では、生活支援・生活介護と機能回復・健康増進のためのプログラムを利用者さんお一人おひとりの個性に合わせた生活の形としてサービスを提供しようと努めています。
ここには、150名の入所者と50名の通所者がおられます。約150名の職員が、創意工夫をこらしながら、人生の大先輩であられる利用者の皆様と前向きに活動しています。入所以外にも、デイケアでの外出支援や料理などのさまざまなリハビリテーションプログラム、ショートステイ中の集中リハビリテーションなど多様な在宅支援サービスを提供しています。近隣の医療機関とも連携して、あいセーフティネットの理念であります「信頼と安心の創造」に向かって努力していく所存であります。

あい介護老人保健施設 施設長

医師 佐藤 清貴(さとう きよたか)

<経歴>

1984年 北里大学医学部卒業
1990年 北里大学大学院修了
1992年 米国国立衛生研究所(NIH)修了
医学博士
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本医師会認定産業医
日本総合健診医学会 日本人間ドック学会認定人間ドック専門医
日本人間ドック学会認定人間ドック健診情報管理指導士

 

スタッフよりメッセージ

スタッフより
メッセージ

介護科

科長 末吉栄美

介護福祉士・介護支援専門員

「トイレに行くこと、立ったり座ったりすること、自分で食事を食べること、小さな生活行為一つひとつがその方にとってのリハビリです。介護職は身の回りのケアを行いながら他職種と連携し、利用者さんの身体機能の維持・向上を目指しています。楽しい、うれしいを近くで共有し、おひとりおひとりの生活が望むものに近づくよう日々取り組んでいます」

リハビリテーション科

科長代行 門脇遼

言語聴覚士

「あい老健のリハビリはリハビリ専門職だけが提供するものではありません。私たちは自身の専門性を発揮しながら、他職種と連携して生活の中にリハビリの視点を取り入れています。利用者さんの『その人らしさ』『やりたいこと』を大切に生活のコーディネーターとしてご支援できるよう努めております。」

看護科

科長 藤田栄輔

看護師

「利用者さんのこれまでの生活習慣を大切にしながら、心身の健康をサポートしています。利用者さんの多くは複数の疾患を持ち合わせ、身体的障害や加齢に伴う機能低下、認知症などで生活に支障をきたす要素が複合的に入りまじっています。その人らしい生活の再構築を目指し、他職種との連携を図りながら、利用者さんとそのご家族の意思を尊重したケアが提供できるよう努めています」

デイケア科

科長 金丸翔平

理学療法士

「より良い在宅生活を送っていただくには、その方の目指す暮らし方や生きがいを知り、その実現に向けたサポートが必要です。それにはさまざまなサービスの支援を受けて生活を送ることも必要ですが、最も大切なのはその方自身のできることを生活場面で発揮していくことです。自分には何ができるのか、どこまでできるのかを一緒に考え、見つけ、自分らしい暮らしの実現に向けたお手伝いができればと思っています」

相談課

課長 比企千春

介護福祉士・介護支援専門員
「『老健ってどんなところ?』
『費用はどれくらいかかるの?』
『特養と何が違うの?』
とご質問を受けます。迷ったらお気軽にご連絡をください。簡単な聞き取りをさせていただき、ご利用までの流れや準備する書類などお伝えさせていただきます」